JKT48 2013年1月CDデビュー
AKB48の姉妹グループでインドネシア・ジャカルタを拠点とするJKT48が
今年1月にデビューCDをリリースするという記事。
最初にこの記事を目にしたときは、へぇ、ジャカルタってこう訳すのかー
くらいにしか思わなかった。でも、Google検索してみてびっくり。
ジャカルタのアイドル志望な女の子たちだけで
AKB的なユニットを作って売り出すのかと思っていたけれど、そうじゃなかった。
高城亜樹さん、仲川遥香さんの二人が日本から移籍。それはAKB48初の東京ドーム公演で発表されていた。若いうちにどんどん海外に出た方が良いとか、未知の領域にチャレンジすべきだ、などと語られることは多いし、一理あるとも思う。でも、実際にある日突然、海外転勤を打診されたら、嬉しいより先にに困惑しそうな気もするし、場合によっては理不尽さを感じてしまうかもしれない。
でも、JKT移籍組のコメントは前向きそのもの。上海(SHN48)に移籍する宮澤佐江さん、鈴木まりやさんも同様で、揃って、自分の決断であると語っている。
そして、高城亜樹さん、仲川遥香さんは12月26日には揃ってTwitterおよびFacebookを開始。インドネシア語を投稿するなど現地ファンとの交流をはじめ、1月9日のJKT48劇場公演では全曲インドネシア語で歌い、MCもこなしたという。すげぇ。
以前、アイドルとして売り出したばかりの女の子に話を聞く機会があった。
彼女曰く「可愛いだけではアイドルにはなれない」。
365日24時間、アイドルであり続ける必要がある。
「そこで言う『アイドル』ってどんなもの?」と聞くと、
「いつもにこにこ笑顔で、前向きでけなげで……、そういうことをぜーんぶ兼ね備えたパーフェクトな女の子」と言いながら、ニコっと笑った。
自分の意に沿わないことが起きたとき、
どうすればもっともダメージが少なくてすむのか。
①「選んだのは自分である」というスタンス
②ポジティブな面に徹底的に目を向ける。
③“目に見える努力”を周囲に発信する
イヤだけれど断られない状況に悶々とし続ける、あるいは焼け野原覚悟で
「ごめん、無理」宣言してしまう以外の選択肢があることを、
AKB海外移籍組は教えてくれる。
0 件のコメント:
コメントを投稿